よくある質問
- 【早期修了プログラムについて】
- Q1: 博士後期課程と博士課程はどう違うのですか。
- Q2: 1年で取得した博士号は、質が低いという評価になりませんか。
- 【早期修了プログラムの履修について】
- Q3: プログラム履修審査とはどの段階で行われるのですか?
- Q4: 修士号を取得していないのですが、このプログラムを受けられますか。
- Q5: 修士相当課程を1年で修了しましたが、このプログラムを受けられますか。
- Q6: 対象が「一定の研究業績を有する者」とありますが、どれくらいの業績が必要ですか。
- Q7: 筑波キャンパスの研究科・専攻で「早期修了プログラム」を履修する場合、
- どのくらいの頻度で筑波キャンパスに出向かなければなりませんか。
- Q8: 対象が「一定の研究業績を有する者」とありますが、どれくらいの業績が必要ですか。
- Q9: 志望研究科・専攻が、自分の研究分野と合っているか確認したいのですが。
- Q10: どの研究科・専攻に出願するべきか分かりません。(志望研究科が未定です)
- Q11: 履修指導を希望する教員への事前連絡は必要ですか。
- 【大学院入学試験について】
- Q12: 今年度の大学院入試スケジュールを教えて下さい。
- Q13: 説明会に参加したいのですが。
- Q14: 募集要項を請求したいのですが。
- Q15: 過去の入試問題は公開されていますか。
【早期修了プログラムについて】

Q1: 博士後期課程と博士課程はどう違うのですか? また、博士前期課程でも博士号は取得できるのですか?

A1:
一般的に大学院は修士課程、博士課程から成り、修士課程を修了後進学するのが博士課程です。本学で実施する「博士後期課程早期修了プログラム」は、修士課程修了者が進学するいわゆる博士課程です。
なお、博士前期課程、博士後期課程というのは、大学院5年を前期2年、後期3年に区分して設置したものであり、設置上の区分の名称です。博士前期課程はいわゆる修士課程ですので、博士号の取得はできません。

Q2: 1年で取得した博士号は、質が低いという評価になりませんか。

A2:
本プログラムでは、課程博士の学位に相応しいレベルに達しているかを個々の学生毎に評価する「達成度評価システム」において定期的に検証するとともに、外部評価委員会を設置し学位授与プロセス全体を第三者が評価することによって、博士号の質及び社会的評価の確保を行うこととしており、同等若しくはそれ以上の質(水準)を有するとの評価を受け得るものと考えています。
【早期修了プログラムの履修について】

Q3: プログラム履修審査は、どの段階で行われるのですか?

A3: 社会人特別選抜入学試験合格後に行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q4: 修士号を取得していないのですが、このプログラムを受けられますか。

A4:
修士号を有していない方は、出願前に当該研究科の「出願資格認定審査」を受け、「本学において修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められる者」との判定を受ける必要があります。通常修士と認められた場合には、入学試験を受験することができ、合格した場合、プログラム履修審査を受けることができます。
「出願資格認定審査」についての詳細は、志望研究科募集要項の「出願資格詳細」で確認してください。

Q5: 修士相当課程を1年で修了しましたが、このプログラムを受けられますか

A5:
博士課程の修了には、修士相当課程の在学年数を含め、最低3年以上の在学年数が必要となります。修士相当課程を1年で早期修了した場合には本プログラムを受けることができません。詳しくは早期修了プログラム事務担当までお問い合わせ下さい。

Q6: 対象が「一定の研究業績を有する者」とありますが、どれくらいの業績が必要ですか

A6:
こちらに一覧がありますが、概ね2編以上の査読付き学術論文が必要です。詳細は、志望研究科対応の支援室にお尋ねください。

Q7: 筑波キャンパスの研究科・専攻で「早期修了プログラム」を履修する場合、どのくらいの頻度で筑波キャンパスに出向かなければなりませんか。

A7:
電子メールなどで連絡や指導が受けることができている場合には、実際に筑波キャンパスに出向くのは平均して週に1回程度となりますが、履修生の居住地・勤務地や指導教員によりますので、詳細は希望履修指導教員にご相談ください。
(ただし、ビジネス科学研究科については希望履修指導教員への事前連絡を受け付けておりませんので、ビジネス科学研究科対応の支援室にご相談ください。)
希望履修指導教員が未定の場合は、早期修了プログラム事務担当にて照会を受け付けております。
筑波キャンパスで開講される講義科目については、遠隔講義システムを用いて東京キャンパスで受講することができます。インターネットテレビ電話などを利用した個別指導を受けることもでき、周辺機器が必要な場合は貸与が可能です。

Q8: 勤務先の都合等により1年間で修了できなかった場合、引き続き在学できますか。

A8:
引き続き在学し、課程修了を目指していただくことになります。なお、この場合にも、3年未満での修了が可能です。また、休学も可能となっております。

Q9: 志望研究科・専攻が、自分の研究分野と合っているか確認したいのですが。

A9:
志望する研究科・専攻で間違いないか等、研究分野に関する質問は研究科対応の各支援室にて受け付けております。氏名、勤務先名、連絡先(Eメールアドレス)、研究分野詳細(具体的な研究内容等)を記載のうえお問い合わせ下さい。(ビジネス科学等支援室は電話対応のみとなります)

Q10: どの研究科・専攻に出願するべきか分かりません。(志望研究科が未定です)

A10:
志望研究科・専攻が不明又は未定の場合は、早期修了プログラム事務担当にて照会を受付ております。氏名、勤務先名、連絡先(Eメールアドレス)、研究分野詳細(具体的な研究内容等)を記載のうえ、お問い合わせ下さい。

Q11: 履修指導を希望する教員への事前連絡は必要ですか。

A11:
出願前に、履修指導を希望する教員(希望履修指導教員)への事前連絡を義務付けている専攻があります。事前連絡の要・不要については、志望研究科募集要項の「学力検査及び日程等」で確認してください。
また、事前連絡を必須としていない研究科・専攻においても、事前に連絡を取ることをおすすめしています(ビジネス科学研究科を除く※)。教員の連絡先・連絡方法等については、研究科対応の各支援室にお問い合わせ下さい。
希望履修指導教員が未定で、出願前の決定・事前連絡を希望する場合は、早期修了プログラム事務担当にて照会を受け付けております。氏名、勤務先名、連絡先(Eメールアドレス)、研究分野詳細(具体的な研究内容等)を記載のうえ、お問い合わせ下さい。
※ビジネス科学研究科については、希望履修指導教員への事前連絡を受け付けておらず、連絡は不要です。
【大学院入学試験について】
※プログラム履修までの流れについてはこちらをご覧ください。

Q12: 今年度の大学院入試スケジュールを教えて下さい。

A12:
大学院の入試スケジュールは筑波大学ホームページの入試案内にて掲載されております。こちらをご覧下さい。

Q13: 説明会に参加したいのですが。

A13:
早期修了プログラム実施研究科のオープンキャンパス日程及び早期修了プログラム説明会の詳細については、こちらをご覧下さい。研究科オープンキャンパスの詳細については、一覧に記載されているリンク先(一覧内「詳細」をクリックしてください)にて掲載されております。
その他の研究科について知りたい場合は、こちらをご覧ください。

Q14: 募集要項を請求したいのですが。

A14:
募集要項は学生募集要項ウェブサイトにて公開されております。郵送、電話およびE-mailによる請求には応じられませんので、ご注意ください。

Q15: 過去の入試問題は公開されていますか。

A15:
過去の入試問題の公開及び研究科案内等の配布は、各研究科・専攻よりPDFファイルで公開しています。こちらで研究科・専攻ごとの公開状況を確認のうえ、記載されている連絡先に問い合わせて下さい。
その他大学院入試に関する質問等は、下記にお問い合わせ下さい。
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学教育推進部教育推進課大学院入試担当
TEL:029-853-2230,2231


